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俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドラ「ラジオスター」(総合)。4月20日午後11時から放送の第13回では、ラジオスターでは、輪島塗、珠洲焼の職人をスタジオに呼び、ものづくりへのこだわりを聞く。するとカナデ(福地さん)は思わず涙してしまう。
「ラジオスター」は、能登を舞台に、名もなき市民がスターになっていく、“ノンストップエンターテインメントドラマ”となる。主題歌は、松任谷由実さんが作詞・作曲し、MISIAさんが歌う「舟いっぱいの幸を」。
第13回では、ラジオスターに参加することになったリクト(甲斐翔真さん)は、早速「ジャポニズム選手権」という企画を考える。奥能登の伝統工芸品である、輪島塗、珠洲焼の職人をスタジオに呼んで、こだわりを聞くというもの。カナデは、職人たちの人生観に触れ、思わず涙してしまう。
都会で暮らしていた自分は、いつも何かに追い立てられるように生きていた、とリクトに語り始める。カナデは、もう少しこの地に居たいと願う。