注目ドラマ紹介:「田鎖ブラザーズ」 岡田将生&染谷将太が兄弟に 時効成立した両親殺害事件の真相追う 新井順子Pの最新作

ドラマ「田鎖ブラザーズ」第1話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
1 / 5
ドラマ「田鎖ブラザーズ」第1話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)が4月17日から始まる。刑事の兄・田鎖真(岡田さん)と検視官の弟・田鎖稔(染谷さん)の「田鎖ブラザーズ」が、日々目まぐるしく発生する凶悪事件と、公訴時効廃止の2日前に時効成立となった2人の両親殺害事件の真犯人を追う物語だ。

あなたにオススメ

 映画「ラストマイル」やドラマ「アンナチュラル」「MIU404」「最愛」などクライムサスペンスのヒット作を手掛けてきた新井順子プロデューサーの最新作。脚本は「タンブリング」などの渡辺啓さん、演出は「最愛」などの山本剛義さんらが務める。

 真のバディの刑事・宮藤詩織を中条あやみさん、真の同僚・石坂直樹を人気グループ「Travis Japan」の宮近海斗さん、質屋の店主で情報屋の足利晴子を井川遥さんが演じる。

 第1話は……2010年4月27日。田鎖真と弟の稔は、改正刑事訴訟法の施行で、殺人などの凶悪犯罪の公訴時効が廃止されたニュースを眺めていた。

- 広告 -

 1995年に両親が殺害され、稔も襲われた「田鎖家一家殺傷事件」の時効が成立したのは、公訴時効廃止のわずか2日前。大好きだった両親を殺した犯人は、もう罪に問われず、兄弟2人の運命は変わった。

 月日は流れ、神奈川県警青委署の刑事となった真。一方、神奈川県警捜査一課の検視官となった稔は、難事件解決の糸口となる新事実を会議で報告し、刑事部長からの評価もうなぎ登り。しかし、本人は「我関せず」の顔だった。

 そんな中、真は旅行会社勤務の女性の通報を受け、とあるマンションへ。女性によると、自身が帰宅すると同棲中の男性が複数の傷を負い、密室状態の部屋の中で死んでいた……。

写真を見る全 5 枚

テレビ 最新記事