クラスメイトの女子、全員好きでした:第3話のあらすじ公開 “脛男”木村昴、実作者の有力候補と対面

ドラマ「クラスメイトの女子、全員好きでした」第3話の一場面(C)爪切男/集英社/ytv
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ドラマ「クラスメイトの女子、全員好きでした」第3話の一場面(C)爪切男/集英社/ytv

 声優の木村昴さん主演の連続ドラマ「クラスメイトの女子、全員好きでした」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜深夜)。7月25日深夜0時9分から放送される第3話のあらすじと場面写真が公開された。

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 枝松脛男(木村さん)と編集者の片山美晴(新川優愛さん)は、小説「春と群青」の実作者を捜し始めた。

 有力候補だったクラスメートの“白川さん”(中村静香さん)が突然、脛男のサイン会の会場に現れ、「これ、私が書いたお話だよね?」と語る。衝撃で硬直した脛男は連絡先も聞けず、彼女を見送る。美晴に相談するも、白川さんに洗いざらい話されたら終わり、と言われてしまう。

 「枝松脛男 盗作」「春と群青 盗作」などの言葉で検索するがヒットせず、ほっとする脛男。だが「一度ゆっくり、お話でもしませんか?」と白川さんからメッセージが入り……。

 原作は爪切男さんの同名エッセー(集英社文庫)。偶然手に入れた小説の盗作で一躍人気作家となった枝松脛男と、仕事運がない出版社「鋭心社」担当編集者の片山美晴というポンコツコンビが原小説の作者捜しに奔走するハートフルコメディー。

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