クラスメイトの女子、全員好きでした:第2話のあらすじ公開 “脛男”木村昴、小説の“本当の作者”を探し始める

ドラマ「クラスメイトの女子、全員好きでした」第2話の一場面(C)爪切男/集英社/ytv
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ドラマ「クラスメイトの女子、全員好きでした」第2話の一場面(C)爪切男/集英社/ytv

 アニメ「ドラえもん」のジャイアン役で知られる声優の木村昴さん主演の連続ドラマ「クラスメイトの女子、全員好きでした」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)。7月18日に放送される第2話のあらすじと場面写真が公開された。

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 小説「春と群青」で、新人文学賞を受賞した枝松脛男(木村さん)。その副賞として、新連載も決まり、小説家として順風満帆に見えた。ところが、「春と群青」はタイムカプセルに入っていたクラスメイトが書いた小説を盗作したものだった!

 事情を知った編集部の片山美晴(新川優愛さん)は、その事実を隠すことに決めたものの、“本当の作者”が気づいて、どこかにたれ込まれたら、小説家としての脛男は終わりとなってしまう……。

 「春と群青」を書いたクラスメイトは誰なのか? 美晴と一緒に卒業アルバムを見ていた脛男は、よくゲロを吐いていた“白川梓さん”を発見。恋愛小説好きだった白川さんが、作者のような気がしてきて……。

 そんな中、美晴はSNSで枝松と同時期に殿山中学校を卒業したという人物を発見し、コンタクトをとる。数分後、予想外の返信を受け取り……?

 原作は爪切男さんの同名エッセー(集英社文庫)。偶然手に入れた小説の盗作で一躍人気作家となった枝松脛男と、仕事運が無い出版社「鋭心社」担当編集者・片山美晴片山美晴というポンコツコンビが原小説の作者捜しに奔走するハートフルコメディー。

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