るなしい:原菜乃華主演“宗教純愛サスペンス” 第7話あらすじ&場面カット “ケンショー”窪塚愛流の歪んだ野心 後戻りできない?

連続ドラマ「るなしい」第7話の一場面 (C)「るなしい」製作委員会
1 / 12
連続ドラマ「るなしい」第7話の一場面 (C)「るなしい」製作委員会

 俳優の原菜乃華さんが主演を務めるテレビ東京の連続ドラマ「るなしい」(木曜深夜0時半)の第7話が、5月14日深夜に放送される。信者集会でるな(原さん)と再会したケンショー(窪塚愛流さん)は、るなの兄・陽人(大友律さん)と偶然言葉を交わす中、ある一言から歪んだ野心を呼び覚ます。そして、るなに“ある提案”を持ち掛けることに…。

あなたにオススメ

 ドラマは、カルト的人気を集める意志強ナツ子さんの同名マンガの実写化。恋か、信仰か……恋愛を禁じられた“神の子”が、愛する人を“信者ビジネス”に陥れていく前代未聞の美しくも残酷な“宗教純愛サスペンス”。

 第7話では、スバル(本島純政さん)の記事をきっかけに止まった歯車が動き出し、「火神の医学鍼灸院」の信者集会で再会することとなったるなとケンショー。信者たちが集う中、ケンショーはるなの兄・陽人と偶然言葉を交わす。火神の医学の成り立ちや、るなの過去の話を聞く中で陽人が放った一言が、ケンショーの中に眠っていたある感情を呼び覚ますことに。その思いは後戻りのできない、狂気への第一歩となる……。場面カットも公開された。

写真を見る全 12 枚

テレビ 最新記事