冬のなんかさ、春のなんかね:第9話のあらすじ公開 “文菜”杉咲花と“ゆきお”成田凌に一脚ずつ購入した椅子が届く ゆきおの家には“紗枝”久保史緒里の姿が

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第9話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第9話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)。3月18日に放送される第9話のあらすじと場面写真が公開された。

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 風邪をひいた文菜(杉咲さん)は部屋に山田(内堀太郎さん)を呼び、もう2人で会わないようにしたい、恋人ときちんと向き合ってみたいと話す。山田は了承し、文菜が眠るまでそばにいたが、そこに小太郎(岡山天音さん)がやってくる。鉢合わせた山田と小太郎は、お互いに相手を文菜の恋人だと勘違いし、ズレた会話をする。

 ある日、文菜が恋人のゆきお(成田凌さん)にあげるマフラーを編んでいると荷物が届く。クリスマスイブにゆきおと一脚ずつ購入した椅子だった。時を同じくして、ゆきおの家にも椅子が届く。そこには紗枝(久保史緒里さん)の姿があって……。

 ドラマは「愛がなんだ」「アンダーカレント」などの今泉力哉監督のオリジナル脚本によるラブストーリー。

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