ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」のあらすじ
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冬のなんかさ、春のなんかね:最終回のあらすじ公開 “文菜”杉咲花は“ゆきお”成田凌に隠していた気持ちをすべて伝える

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」最終回の一場面=日本テレビ提供

 俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)。3月25日に放送される最終回のあらすじと場面写真が公開された。

 ゆきお(成田凌さん)の誕生日、初めて訪れた喫茶店で、文菜(杉咲さん)は隠していた自分の悩みや正直な気持ちを、一つひとつ話していく。浮気していたこと。人のことをすぐ好きになってしまえること。1人の人とちゃんと付き合うことができなくなっていたこと。ゆきおに話せない心のうちを話せる相手がいたこと。すべてを伝えることがゆきおのためにならないと知りながらも言葉にして、これからも一緒にいたいと伝える。

 そして、話し終えた文菜は「あ」と呟く。緊張から忘れていたのか、完成した水色のマフラーを鞄から取り出して「お誕生日おめでとう」と差し出す。ゆきおはそれを見て、「あれじゃん、色。温泉ズブルー」とほほ笑むが……。

 ドラマは「愛がなんだ」「アンダーカレント」などの今泉力哉監督のオリジナル脚本によるラブストーリー。

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