注目ドラマ紹介:「冬のなんかさ、春のなんかね」杉咲花主演のラブストーリー 成田凌が恋人役 今泉力哉監督のオリジナル脚本

連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第1話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」第1話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の杉咲花さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(水曜午後10時)が1月14日に始まる。ドラマは、映画「愛がなんだ」(2019年)や「アンダーカレント」(2023年)などで知られる今泉力哉監督のオリジナル脚本によるラブストーリー。杉咲さんは、さまざまな過去の恋愛体験が影響して“きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている小説家の土田文菜を演じる。

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 ドラマは、今泉監督のGP帯初監督作。小説家の文菜が今の恋人と真剣に向き合うために、これまでの恋愛を振り返っていく……という内容となる。文菜の恋人・佐伯ゆきおを成田凌さんが演じる。

 文菜が学生時代にアルバイトをしていたラーメン店で出会った先輩・早瀬小太郎役で岡山天音さん、文菜の行きつけの喫茶店「イスニキャク」の店員・和地役で水沢林太郎さん、文菜の友人・エンちゃん役で野内まるさん、文菜の大学の同級生・真樹役で志田彩良さん、文菜の高校時代の恋人・柴咲秀役で倉悠貴さん、文菜の大学卒業前後の恋人であり売れっ子小説家の小林二胡役で栁俊太郎さん、文菜の元彼・佃武役で細田佳央太さんも出演する。

 また、文菜の先輩にあたる小説家・山田線役で内堀太郎さん、文菜の弟・土田拓也役で林裕太さん、出版社で文菜の編集を担当する多田美波役で河井青葉さん、「イスニキャク」の店長・ジョーさん役で芹澤興人さんも出演する。

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 第1話は……小説家の土田文菜は近所にあるコインランドリーをよく利用している。なんとなく寂しいその空間が好きだった。

 その夜も音楽を聴きながら、日々持ち歩いている「思考を整理するためのノート」に言葉を書き連ね、洗濯が終わるのを待っていると、店の洗濯乾燥機が壊れたため、たまたまコインランドリーを利用していた美容師の佐伯ゆきおと出会う。

 文菜のイヤホンから音漏れしていた「ミッシェル・ガン・エレファント」のファンだというゆきおと、文菜は他愛もない会話をする。そして、興味本位でゆきおの美容室についていき……。

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