冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
磯村勇斗さんが民放連ドラ初主演を務めるカンテレ・フジテレビ系のドラマ「僕達はまだその星の校則を知らない(ぼくほし)」(月曜午後10時)が、7月14日にスタートする。初回は15分拡大。
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ドラマは、独特の感性を持つがゆえに何事にも臆病で不器用な主人公・白鳥健治(磯村さん)が、少子化による共学化で揺れる私立高校にスクールロイヤー(学校弁護士)として派遣されることになり、法律や校則では簡単に解決できない若者たちの青春に、必死に向き合っていく学園ヒューマンドラマ。2015年後期の連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」、大河ドラマ「青天を衝(つ)け」(2021年)などを手掛けた脚本家・大森美香さんが書き下ろしたオリジナル作となる。
堀田真由さんが主人公の良き理解者となるヒロイン、国語教師の幸田珠々、約9年ぶりの民放連続ドラマ出演となる稲垣吾郎さんは2人が勤務する私立高校の理事長・尾碕美佐雄を演じる。生徒役で日高由起刀さん、南琴奈さん、日向亘さん、中野有紗さん、月島琉衣さん、近藤華さん、菊地姫奈さんらが出演する。
第1話は……小さな法律事務所で働く健治は、恩人でもある所長の久留島かおる(市川実和子さん)の命により、学校で発生する問題について、法律に基づいた助言や指導を行うスクールロイヤーとして「濱ソラリス高校」に派遣されることに。
尾碕美佐雄が理事長を務める「濱ソラリス高校」は男子校の「濱浦工業高等学校」と女子高の「濱百合女学院」が合併したばかりで、校内では次々と問題が勃発。なかでもジェンダーレスを意識した新しい制服の評判は悪く、着用を拒否する生徒もいるほどだった。
そんな中、3年生の生徒会長・鷹野良則(日高由起刀さん)と副会長・斎藤瑞穂(南琴奈さん)がそろって不登校になる前代未聞の事態が発生。健治は早速、学校から打開策の提案を求められるが、そもそも学校が苦手な健治は法的なアドバイスこそするものの、問題解決の糸口は見出せない。
健治のサポート役で国語教師の幸田珠々が心配し見守っていると、生徒たちの間で2人の不登校の理由が合併による校則の変更なのではないかという憶測が広がり、制服を廃止するよう学校を訴える、という生徒が出てくる。そこで健治は、 制服裁判 なる模擬裁判を提案するが……。
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