来週のばけばけ:最終週「ウラメシ、ケド、スバラシ。」あらすじ&場面カット イライザからトキへ “ある頼み事”(ネタバレあり)

連続テレビ小説「ばけばけ」最終週の一場面 (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」最終週の一場面 (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、3月23日から最終週(第25週)「ウラメシ、ケド、スバラシ。」に入る。あらすじと場面カットが公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。

 最終週では、トキ(高石さん)とヘブン(トミー・バストウさん)の2人で書き上げた「KWAIDAN」がアメリカから届く。

 幸せいっぱいな家族たちだが、その数日後、ヘブンの体調が急変。亡くなってしまう。そんな中、アメリカからイライザ(シャーロット・ケイト・フォックスさん)が訪れる。ヘブンの死を悼む中、トキがきっかけでヘブンが「KWAIDAN」を書いたと知ったイライザは、トキにヘブンのことを書いてほしいと依頼する。

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