おコメの女:第2話 老舗和菓子店の脱税疑惑に後継トラブル “ガサ入れの魔女”大地真央の過去も明らかに 

連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」第2話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」第2話の一場面=テレビ朝日提供

 松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第2話が1月15日に放送される。

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 東京国税局の新部署「複雑国税事案処理室」(通称ザッコク)の発起人・米田正子(松嶋さん)は、情報屋の白井(鳴海心斗さん)から、おはぎが評判の老舗和菓子店「福はぎ庵」の脱税疑惑情報を得る。

 先代店主・萩本新太郎(おかやまはじめさん)の死後、業績は右肩下がり。後を継いだ双子の兄・亜紀也(結木滉星さん)と、新たにスイーツ店「シン・FUKUHAGI-&」を開いた弟・莉杏(上村海成さん)との間にトラブルが起きているという。

 ザッコクは両店の内情調査を始めようとするも、先代や幼い頃から兄弟をよく知る飯島作久子(大地真央さん)は猛反対し、単独行動をする。久しぶりに「福はぎ庵」を訪れると、亜紀也は「親父がこの店のために蓄えた大事な金を使い込むようなやつは許さない」と莉杏に敵意をむき出しにする。

 正子、笹野耕一(佐野勇斗さん)、古町豊作(高橋克実さん)は雑誌の取材を装って莉杏の店へ向かい、莉杏が「福はぎ庵」を離れた理由を調べる。そんな中、代休を取っていた俵優香(長濱ねるさん)は、作久子が若い男性のアパートへ入るのを目撃して……。

 かつて“ガサ入れの魔女”と恐れられていた敏腕国税調査官だった作久子の過去が明らかに。今もなお彼女を苦しめるトラウマを知って、正子は……。

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