注目ドラマ紹介:「来世ではちゃんとします3」 “性”題材のラブコメ続編 内田理央&小関裕太のその後描く

女優の内田理央さん主演の連続ドラマ「来世ではちゃんとします3」第1話の一場面(C)「来世ではちゃんとします3」製作委員会
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女優の内田理央さん主演の連続ドラマ「来世ではちゃんとします3」第1話の一場面(C)「来世ではちゃんとします3」製作委員会

 女優の内田理央さんが主演する連続ドラマの続編「来世ではちゃんとします3」(テレビ東京ほか、水曜深夜0時30分)が、1月4日からスタートする。内田さん、太田莉菜さん、小関裕太さん、後藤剛範さん、お笑いコンビ「ラバーガール」の飛永翼さんと、おなじみのキャストが結集。主人公・大森桃江(内田さん)と“魔性のタラシ”松田健(小関さん)のその後を描く。

 「来世ではちゃんとします」は、マンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載中のいつまちゃんの同名マンガが原作のラブコメディー。2020年にテレビ東京でドラマ化され、2021年にシーズン2、2022年元日には「お正月スペシャル」が放送された。5人の“セフレ”がいる桃江を軸に、BL(ボーイズラブ)好きのオタク、女性の扱いがうまい魔性の男、清楚(せいそ)な処女しか愛せない男ら今時の若者の性生活を赤裸々に描いた。

 シーズン3は「まずは健全な関係から」と付き合い始めた桃江と松田のその後のほか、それぞれのキャラクターの恋の行方を描く。

 第1話では、“性依存系女子”の桃江が、会社の同僚・松田と3カ月付き合ってから一線を越えようと約束。健全な交際をしていたが、3カ月を過ぎても何も起こらず、桃江の性欲は爆発寸前に。一方、松田も桃江と一線を越えられないことに葛藤していて……と展開する。

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