月夜行路-答えは名作の中に-:第2話のあらすじ公開 カズト探しを開始 “ルナ”波瑠&“涼子”麻生久美子は呉服店を訪ねる “田村”栁俊太郎らは強盗殺人事件を捜査

連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第2話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」第2話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(水曜午後10時)。4月15日に放送される第2話のあらすじと場面写真が公開された。

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 涼子(麻生さん)の学生時代の恋人カズト(作間龍斗さん)探しが動き出す。だが、手掛かりは「大阪在住」「親の事業を継承」「名字は佐藤」というわずかな情報のみ。途方に暮れる涼子だが、ルナ(波瑠さん)はカズト探しの“切り札”が図書館にあると断言する。

 導き出された手掛かりを頼りに、たどり着いたのは谷崎潤一郎の名作「春琴抄」の舞台としても知られる道修町(どしょうまち)。そこにある呉服店「佐藤商会」を訪ねるが、白杖を手にした店主・頼子(久本雅美さん)から「一見さんはお断り」と追い返されてしまう。さらに、近隣で田村(栁俊太郎さん)と小湊(渋川清彦さん)が強盗殺人事件を捜査中だと分かる。

 不穏な空気が漂う中、ルナは頼子の「一見さんはお断り」という言葉に秘められた、ある真意に気づき……。

 ドラマは、「雪の花」「絶対正義」などで知られるミステリー作家・秋吉理香子さんの同名小説が原作の“痛快文学ロードミステリー”。ドラマ「リバーサルオーケストラ」、映画「傲慢と善良」などの清水友佳子さんが脚本、ドラマ「119 エマージェンシーコール」「完全不倫」などの丸谷俊平さん、「いきなり婚」などの明石広人さんが演出を担当する。

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