注目ドラマ紹介:「Get Ready!」 妻夫木聡×藤原竜也×堤幸彦監督のダーク医療エンターテインメント

連続ドラマ「Get Ready!」第1話の一場面(C)TBS
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連続ドラマ「Get Ready!」第1話の一場面(C)TBS

 妻夫木聡さん主演で藤原竜也さんも出演する連続ドラマ「Get Ready!」が、1月8日にTBS系「日曜劇場」(日曜午後9時)枠で始まる。闇医者チームの姿を通して、生きる意味を問うダーク医療エンターテインメントだ。初回は25分拡大で放送。

 「全裸監督」シリーズなどで知られる山田能龍さんが脚本を手掛け、堤幸彦さんが監督を務めるオリジナル作。多額の報酬と引き換えに、手段を選ばず患者の命を救う正体不明の闇医者チームの物語だ。

 孤高の天才執刀医「エース」こと波佐間永介を妻夫木さん、波佐間の相棒的存在で国際弁護士「ジョーカー」こと下山田譲を藤原さん、すご腕のオペナース「クイーン」こと依田沙姫を松下奈緒さん、若き万能ハッカー「スペード」こと白瀬剛人を日向亘さんが演じる。

 大学病院の外科医・染谷慈恩役で一ノ瀬颯さん、波佐間の営む洋菓子店「カーサブランシェ」に足しげく通う女子高生・嶋崎水面(みなも)役で當真あみさんも出演する。

 第1話は……エース・永介は、表の顔は「カーサブランシェ」のパティシエ、裏の顔は法外な報酬と引き換えに違法なオペをする闇医者チームの執刀医だ。ある日、副総理の羽場(伊武雅刀さん)が大学病院に運ばれた。一命は取り留めたものの、院長の剣持(鹿賀丈史さん)から「二度と歩くことはできない」と告げられる。

 憤慨する羽場の前に、患者にエースのオペの条件を提示する交渉人ジョーカー(藤原さん)が現れた。交渉が成立するかに見えた矢先、エースが現れ「お前に生き延びる価値はあるのか?」と羽場に問う。

 闇医者チームの次の標的は、投資家の渋谷(池松壮亮さん)。渋谷は、突然の余命宣告を受けて人生に絶望していて……。

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