今夜のラジオスター:第12回 “リクト”甲斐翔真は自分の原点を思い出し…? 福地桃子主演、能登が舞台の夜ドラ

NHKの夜ドラ「ラジオスター」第12回の場面カット (C)NHK
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NHKの夜ドラ「ラジオスター」第12回の場面カット (C)NHK

 俳優の福地桃子さんのNHKの夜ドララジオスター」(総合、月~木曜午後10時45分)。4月16日の第12回では、ラジオに復帰した多田(大八木凱斗さん)は、同級生のリクト(甲斐翔真さん)との小学校時代の思い出を語り始める。それを聞いたリクトは自分の原点を思い出し……。

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 「ラジオスター」は、能登を舞台に、名もなき市民がスターになっていく、“ノンストップエンターテインメントドラマ”となる。主題歌は、松任谷由実さんが作詞・作曲し、MISIAさんが歌う「舟いっぱいの幸を」。

 第12回では、ラジオに復帰した多田は、同級生のリクトとの小学校時代の思い出を語り始める。

 子供時代、同級生からいじられていた多田は、リクトから笑いに転換するアドバイスをもらい救われたのだ。多田の語りに乗じて、松本(甲本雅裕さん)とカナデ(福地さん)はリクトをマイクの前に呼び出す。リクトは、夢への挫折、避難所での失敗を語りながら、自分自身が笑いが大好きだったことに気づく……。

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