東京タワー:最終話 “耕二”松田元太、“喜美子”MEGUMIに「好き」だとキス “透”永瀬廉は家を出る(前話のネタバレあり)

連続ドラマ「東京タワー」最終第9話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「東京タワー」最終第9話の一場面=テレビ朝日提供

 人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが主演を務める連続ドラマ「東京タワー」(テレビ朝日系、土曜午後11時)の最終第9話が6月15日に放送される。

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 前回は、医大生の小島透(永瀬さん)が詩史(板谷由夏さん)に電話をかけて「会いたい」と誘う。夫の英雄(甲本雅裕さん)との約束がある詩史は、透の誘いを断って英雄と食事に行くが、途中で席を立って透のもとへ。そして2人で東京タワーを眺める中、透から「詩史さんのいない人生なんて考えられない。詩史さんは……? どう思ってる?」と聞かれた詩史は、「あなたと……生きたい」と思いを吐露する。だがそのころ、英雄は透の母・陽子(YOUさん)のもとを訪れ、透と詩史の関係を暴いていた。

 最終話では、衝撃の事実を知った陽子が、帰宅した透を問いただす。だが、逆上した透から「散々好き勝手に生きてきた人に言われたくない」と言い返されてしまう。

 一方、もう一度喜美子(MEGUMIさん)に会いたいと願い、家を追い出された喜美子の居場所を突き止めた耕二(松田元太さん)は、「俺は喜美子さんが好き」と告白してキスを迫る。

 そんな中、荷物をまとめて家を出た透は、「しばらく泊めてほしい」と耕二のアパートへ。耕二は、詩史との生活のために医学部を中退して就職しようと考えている透に驚く。だが2人とも“好きな人と一緒にいたい”という思いは同じで、人生の岐路に立たされていることを実感するのだった。

 そして、大切な人を奪われたことに苛立ち、苦悩する陽子と英雄は、驚くべき行動に出て……。

 ドラマは、ベストセラーとなった江國香織さんの同名小説を、現代の東京を舞台に実写化。21歳の青年が、20歳以上年の離れた人妻との“許されざる恋”に溺れていく姿を描く。

 6月15日放送の最終回(第9話)は1時間スペシャルで、深夜0時まで放送。

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