ドラマ「東京タワー」のあらすじ
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東京タワー:第8話 “耕二”松田元太、“由利”なえなのと再会 “透”永瀬廉、“詩史”板谷由夏の態度に声を荒らげる(前話のネタバレあり)

連続ドラマ「東京タワー」第8話の一場面=テレビ朝日提供

 人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが主演を務める連続ドラマ「東京タワー」(テレビ朝日系、土曜午後11時)の第8話が、6月8日に放送される。

 前回は、軽井沢で詩史(板谷由夏さん)と甘い時間を過ごしていた透(永瀬さん)だったが、別荘に突然、詩史の夫・英雄(甲本雅裕さん)が現れる。バスルームに隠れた透は、詩史に裏口から出てタクシーを呼ぶように言われ、「楽しかったわね」と冷静に送り出されてしまう。詩史に翻弄(ほんろう)されて戸惑う透は、彼女に捨てられたことを実感し、涙を流すのだった。

 第8話では、ある日、透は意を決して詩史の事務所を訪れる。透は、詩史の飄々(ひょうひょう)とした態度に声を荒らげ、「僕じゃなくて、あの人を捨てればよかったんだよ!」「あの人と別れてよ」と本心をぶつける。 

 一方、人妻の喜美子(MEGUMIさん)との関係が露見してすべてを失った耕二(松田元太さん)は、就職活動で訪れた面接会場で由利(なえなのさん)と再会する。耕二は、由利からある衝撃的な言葉を聞いて思わず走り出し……。

 ドラマは、ベストセラーとなった江國香織さんの同名小説を、現代の東京を舞台に実写化。21歳の青年が、20歳以上年の離れた人妻との“許されざる恋”に溺れていく姿を描く。

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