月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
芳根京子さん主演の連続ドラマ「波うららかに、めおと日和」(フジテレビ系、木曜午後10時)。5月22日放送の第5話のあらすじと場面写真が公開された。
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江端瀧昌(本田響矢さん)が出征して数週間。江端なつ美(芳根さん)は、海軍士官の妻の集まりである「花筏(はないかだ)の会」で知り合った秋山潤子(小島藤子さん)から、軍艦が沈んだと聞き、不安にさいなまれる。
瀧昌の上官の妻である柴原郁子(和久井映見さん)は、潤子が言ったのは瀧昌の乗艦ではなく、過去に起こった事故のことだとなつ美に伝える。しかし、郁子から「あす、有事があってもおかしくない」と聞き、なつ美は、改めて軍人の妻として自覚を強くする。
11月に入った頃、瀧昌から「アサッテ カヘル」と電報が届く。うれしい気持ちもつかの間、なつ美は風邪をひいて寝込んでしまう。熱は下がるが、瀧昌が帰宅する日になっても喉の調子が悪く、声が出ない。
そんな中、芳森芙美子(山本舞香さん)が訪ねて来た。なつ美は、瀧昌に風邪がバレないよう、間に入ってほしいと芙美子に頼み込む。2人で編み物をしたり、コロッケを作ったりして瀧昌の帰りを待つが、遅い時間になっても瀧昌は帰ってこない。なつ美は不安になる。
その時、玄関から物音が聞こえ、なつ美は飛び出していく。そこには、瀧昌の同僚、深見龍之介(小関裕太さん)と、泥酔して深見に寄りかかる瀧昌の姿があった。
なつ美は瀧昌を涙目で玄関の外に押し出し、戸を閉める。翌日、なつ美に謝る瀧昌だったが、事態は思わぬ方に向かう。
原作は講談社のマンガアプリ「コミックDAYS」で連載中の西香はちさんの同名マンガ。昭和11(1936)年、縁談が舞い込み「交際ゼロ日」で結婚したなつ美と、帝国海軍中尉・江端瀧昌の夫婦生活から始まる恋を描く。
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2026年06月04日 18:00時点
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