家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった:河合優実ドラマ初主演作 第2話地上波放送 父は他界し、母は…進路に緊急事態!?

「ドラマ10『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』」第1話の場面カット (C)NHK
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「ドラマ10『家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった』」第1話の場面カット (C)NHK

 俳優の河合優実さんが主演を務めるNHKの連続ドラマ「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」の第2話が、同局の「ドラマ10」枠(総合、火曜午後10時)で7月16日に放送される。予告には「父は他界 母は車椅子 弟はダウン症 私は……」「七実(河合さん)の進路に緊急事態!?」との文字が映し出されている。

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 急病で倒れた七実の母・ひとみ(坂井真紀さん)は何とか一命をとりとめた! 家族の世話をするため、ばあちゃん・芳子(美保純さん)がやってくる。七実と草太(吉田葵さん)は病院へ行ってみるものの、元気のないひとみを見ては帰るほかなかった。

 みんなどうしていいのか分からない。こんな時こそ父・耕助(錦戸亮さん)がいてくれたらよかったのに。だけど、七実が頑張るしかない。そんな七実が一念発起して始めることとは……。

 ドラマは、河合さんのドラマ初主演作で、昨年5~7月にBSで放送され、話題となった“笑えて泣ける、とある家族の物語”。原作は岸田奈美さんがブログにつづったエッセーで、「楽しい」や「悲しい」など一言では説明ができない「情報過多」な家族の出来事を描く。

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