おコメの女:第4話 狙うは見えざる敵 “笹野”佐野勇斗が危うい提案

連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」第4話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」第4話の一場面=テレビ朝日提供

 松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第4話が1月29日に放送される。

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 東京国税局「複雑国税事案処理室」(通称ザッコク)を率いる国税調査官・米田正子(松嶋さん)は、米を愛する仲間の宮城真由美(堀内敬子さん)から、会社員をだまして所得税の不正還付を指南するフィッシング詐欺の情報を得る。虚偽申告する寸前だった真由美を止めた正子は、この手口にだまされた多くの人々が不正還付に手を染めているのではないかと疑う。

 “正子の友人”と聞いて調査に向かった笹野耕一(佐野勇斗さん)は驚く。だまされかけたというその人物は、母・真由美だった。

 笹野の調査で、詐欺グループは連絡先や相談料の振り込み口座を頻繁に変えていることが判明し、追跡するのは困難と頭を抱えるザッコクメンバー。素性が把握できない“見えざる敵”の端緒をつかみたいと考える正子に、笹野は母・真由美に協力を依頼して“オトリ作戦”を決行しようと提案する。正子は、冷静さを欠いた笹野を危惧し、調査の一時中断を決定するが……。

 一方、経済産業大臣・鷹羽宗一郎(千葉雄大さん)の秘書・灰島直哉(勝村政信さん)は、なぜか正子の父・田次(寺尾聰さん)の家を訪ねていた。

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