DREAM STAGE:「こうなったら奥の手よ」 ハ・ヨンスに「キュートで面白い」「めっちゃ日本語上手い」(ネタバレあり)

ドラマ「DREAM STAGE」第2話の一場面(C)TBS
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ドラマ「DREAM STAGE」第2話の一場面(C)TBS

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第2話が1月23日に放送された。韓国出身のハ・ヨンスさん演じる芸能事務所「ナム・エンタテイメント」社長、ナム・ハユンが「キュートで面白い」「めっちゃ日本語上手い」と話題を集めた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 NAZE(ネイズ)は、TORINNER(トリナー)が所属する大手芸能事務所の圧力で、韓国中の媒体に取り上げてもらえない事態に陥っていた。TORINNERのプロデューサーのパク・ジス(キム・ジェギョンさん)が表紙を飾った雑誌を手にしたナムは「絶対にこの女が、パク・ジスが裏で手をまわしてんだわ。大手事務所の金と権力を使って」と怒りをぶつけた。

 眉間にしわを寄せたナムは「卑怯者~!」と、パクが表紙の雑誌を思い切り投げつけ「こうなったら奥の手よ」と、新たなチャンスを求めて活動拠点を日本に移すことを決意。NAZEを連れて上京すると「いよいよ始まるわ。ここ東京があなたたちNAZEのDREAM STAGEになるのよ!」と高らかに宣言した。

 SNSでは「ハ・ヨンスさん、可愛いし演技上手い」「ハ・ヨンスちゃん、顔芸!?笑 めっちゃ良い~」「冒頭からハ・ヨンスさんが思わず笑っちゃうぐらいのハイテンションでご登場。それがとんでもなくキュートで面白い」「それにしてもハ・ヨンスさんが小顔 可愛いすぎ」「虎に翼のヒャンちゃんだよね。相変わらず美人すぎる」「めっちゃ日本語上手いやん」と話題になった。

 「DREAM STAGE」は、問題を起こして業界を追放されたプロデューサー・吾妻潤(中村さん)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人がボーイズグループ「NAZE」を結成し、共に夢の実現を目指す物語。

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