DREAM STAGE:「調子に乗んなよ? 元々底辺のくせに」 渋谷凪咲に「最高に嫌な女」「悪役上手い」(ネタバレあり)

ドラマ「DREAM STAGE」第2話の一場面(C)TBS
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ドラマ「DREAM STAGE」第2話の一場面(C)TBS

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第2話が1月23日に放送された。渋谷凪咲さんが、水星(池田エライザさん)の高校の同級生・レイナ役で出演し、嫌われ役を好演。「最高に嫌な女」「悪役上手い」と注目された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 吾妻(中村さん)から、知名度ゼロの新人「NAZE」が出演できるライブイベントを探すよう指示された水星。必死に飛び込み営業に挑むが、うまくいかない。最後の手段として、レコード会社に勤めているレイナを頼った。

 「私が何とかする」と快諾したレイナ。高校時代、水星をいじめたことのあるレイナは「罪滅ぼしってわけじゃないけど。ほら昔ちょっと、いろいろあったでしょ、私たち。水星とちゃんと向き合わなきゃって思ってた」と吐露した。

 レイナはその後「ライブの勉強にはまず裏方」と、ライブの裏方仕事ばかりNAZEにやらせた。疑問に思う水星にレイナは「えっ、バカじゃないの? うそに決まってんじゃん。あんな素人みたいな新人、うちのライブに出演させて誰が得すんのよ」と言い放った。

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 それでも水星はレイナに頭を下げた。だが、レイナは「若いイケメンたちに頼られてその気になっちゃって。調子乗んなよ? 元々底辺のくせに」と、ピッチャーの飲み物をすべて垂れた水星の頭にぶちまけた。

 SNSでは「渋谷凪咲めっちゃやな奴~」「なぎさちゃん嫌な役だったね。演技うまい」「ええー、渋谷凪咲がいじめっこで悪女」「渋谷凪咲、めっちゃ悪役上手い! 嫌な奴(ほめてる)!」「渋谷凪、咲嫌な役うますぎてチョット嫌いになった。うまいけどな」「悪女してた渋谷凪咲ちゃん、最高に嫌な女だったな」と注目された。

 「DREAM STAGE」は、問題を起こして業界を追放されたプロデューサー・吾妻潤(中村さん)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人がボーイズグループ「NAZE」を結成し、共に夢を目指す物語。

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