ラムネモンキー:「こいつこそ、オタク差別主義者だったんだよ」 “肇”大森南朋の発言が話題に(ネタバレあり)

「ラムネモンキー」第2話の一場面(C)フジテレビ
1 / 1
「ラムネモンキー」第2話の一場面(C)フジテレビ

 反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第2話が1月21日に放送された。大森さん演じる肇が、雄太(反町さん)に対し「こいつこそ、オタク差別主義者だったんだよ」と発言する場面が注目された。

あなたにオススメ

 ◇以下、ネタバレがあります

 行方不明になった中学時代の臨時教師「マチルダ」こと未散(木竜麻生さん)について調べることにした雄太、肇、紀介(津田さん)。ところが、未散が行方不明になった1988年12月31日に何があったのか、思い出せずにいた。カフェの店員・西野白馬(福本莉子さん)の助言もあり、雄太たちは当時のことを振り返ることにした。

 当時、野球一筋だった雄太はケガをきっかけに退部。もともと肇と紀介と仲が良かったわけではなく、映画研究部に誘われるも一度は断った。そのときのことを思い出して、肇は「(雄太は)『俺はオタクじゃない』って。こいつこそ、オタク差別主義者だったんだよ」と悔しそうに言うと、紀介は「仕方ないよ~僕らは気持ち悪いやつだと思われてたし、実際我ながら気持ち悪かったと思う」と話した。

 「2人に哀れんでもらったようで悔しかった」と当時を振り返る雄太。同時に、ひそかに思いを寄せていた“学年のマドンナ”大葉灯里(泉有乃さん)から「やめてよ。映研なんか入るの。私、オタクは無理だから」と言われたことを思い出すのだった……。

 SNSでは「オタク差別主義者w」「オタクの肩身狭いな……」「オタク迫害とかこう言うの懐かしいし面白いと思う」「オタクって当時はキモいの代名詞みたいなもんだから……今はずいぶん軽い意味になったけど」「80年代、オタク差別がドイヒーで」「ちょいちょいオタクトーク挟むよね」と話題になった。

 ドラマの原作・脚本は古沢良太さん。1988年の中学時代、共にカンフー映画制作に熱中し、今は「こんなはずじゃなかった」と人生に行き詰まりを感じている中年男性らの再会と再生を描く「青春回収ヒューマンコメディー」。反町さん演じる“ユン”こと吉井雄太、大森さん演じる“チェン”こと藤巻肇、津田さん演じる“キンポー”こと菊原紀介という、外見も性格もバラバラな3人組の物語だ。

テレビ 最新記事