元乃木坂46樋口日奈:推しにGPS付けるヤバめなアイドルオタクに 主演ドラマ「いま、どこにいるの?」スタート

ドラマ「いま、どこにいるの?~推しにGPSつけてみた~」第1話の一場面=テレビ朝日提供
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ドラマ「いま、どこにいるの?~推しにGPSつけてみた~」第1話の一場面=テレビ朝日提供

 アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで俳優の樋口日奈さんが主演するドラマいま、どこにいるの?~推しにGPSつけてみた~」が、テレビ朝日のドラマ枠「ドラドラ大作戦」(土曜深夜0時半)で3月7日深夜にスタートした。

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 ドラマは、推しにひそかにGPSを付けた熱烈なアイドルファンが、推しのボーイズグループ「ゴルパス」の“本性”に気づいてしまい、逆に追いかけられてしまうというミステリー。樋口さんが“ゴルパスガチ勢”の瀬山明日香を演じる。ゴルパスのメンバーをボーイズグループ「7ORDER」の元メンバーの阿部顕嵐さん、「TREASURE」の元メンバーのMASHIHOさん、若手俳優の安部伊織さん、岩崎友泰さん、緒形龍さんが演じている。全4話。

 第1話の終盤では、ゴルパスのライブ配信が突如中止となり、緊急事態を直感した明日香が、GPSを確認してメンバーが集まっていると思われるリーダー・アリス(阿部さん)の自宅へ。そこで“ある光景”を目撃した明日香のもとに、謎のアカウントから「君、見たでしょ」というダイレクトメッセージが届いて……と展開した。

 樋口さんは、GPSを題材とした今作について「推しにGPSを仕掛けるところがすごく狂気にも感じました」と述べ、「リアルに潜む危険ではあるので、そこを斬新な切り口でドラマにするというところがすごく面白いです」とコメント。

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 アイドルファン役に「(私も)以前はアイドルグループの乃木坂46に所属していたので、自分を推してもらうことや、応援してくれる方がいることの存在の大きさをとても感じながら活動していました。役ではありますが逆に自分が誰かを応援するとなったことで、当時からのありがたみをより深く感じています。ファンの方々を思い出しながら、投影して演じていました」と話した。

 アイドル、アーティストとして活躍してきた阿部さんは「役作りはいらないくらい身近な役、環境だったので自分の経験を道具として楽しみながら演じさせていただきました」と撮影を振り返った。

 メガホンをとった御法川修監督は「不倫やリベンジものが並ぶ深夜ドラマの定番とはひと味違う、少しズラして、少し攻めた『こんなの見たことないよね』と言われる一本をつくりたい。“安定の面白さ”に落ち着くのではなく、一歩踏み出す冒険を重ねながら生まれた作品です」とコメントを寄せた。

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