水曜日、私の夫に抱かれてください:不倫相手から唐突な拒絶 “蓉子”菅井友香はぼうぜん自失 第5話あらすじ

連続ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」第5話の一場面(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会
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連続ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」第5話の一場面(C)「水曜日、私の夫に抱かれてください」製作委員会

 俳優の菅井友香さん、入山法子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(テレビ東京系、水曜深夜0時半)の第5話が4月29日深夜に放送される。

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 神栖(稲葉友さん)から「君じゃもうたたないんだ」と唐突な拒絶を受けた蓉子(菅井さん)。ぼうぜん自失した蓉子の中に蘇ってきたのは、かつての神栖との運命の出会い、そしてかけがえのない幸せな日々の記憶だった。友達もいなく、恋愛経験もなく、「自分は誰にも選ばれないのではないか」と思っていた蓉子を救ってくれた神栖の存在は特別で……。

 だがその幻想が崩れ落ち、蓉子は同僚の八溝(濱田龍臣さん)からのサシ飲みの誘いに初めて応じることにする。一方、怜(入山さん)は自宅で目を離した隙に一凪(山本弓月くん)の姿を見失って…。

 ドラマはU-NEXTのコミックレーベル「U-NEXT Comic」の菊屋きく子さんによる同名マンガが原作で、俳優の沢村一樹さんがチーフ監督を担当。意図せず不倫をしていたと自己嫌悪に陥る蓉子は、神栖の妻・怜に謝罪のため会いに行くと、「毎週水曜日、史幸と浮気し続けてくれませんか…?」と怜から告げられるというストーリー。“公認不倫”を続ける蓉子と本心の見えない怜、浮気をやめられない神栖の奇妙な三角関係を描く不倫ラブサスペンス。

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