ハマる男に蹴りたい女:第8話 “いつか”関水渚、“紘一”藤ヶ谷太輔にキス しかし、険悪な雰囲気に

連続ドラマ「ハマる男に蹴りたい女」第8話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「ハマる男に蹴りたい女」第8話の一場面=テレビ朝日提供

 人気グループ「Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)」の藤ヶ谷太輔さん主演の連続ドラマ「ハマる男に蹴りたい女」(テレビ朝日系、土曜午後11時)第8話が3月4日に放送される。

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 下宿「銀星荘」の管理人・設楽紘一(藤ヶ谷さん)と、住人・西島いつか(関水渚さん)は、互いのことが気になりつつも素直になれず、ついムキになって言い合うばかり。

 しかし、手をけがした紘一にシャンプーをしていたいつかが、「押し倒したくなるのは管理人さんだけなんです」とキス。さらに、ふたたび紘一を押し倒してしまい……。

 我に返った紘一に「俺のことが好きなのか?」と聞かれたいつかは、「よく分からない」と回答。紘一はすっかり混乱し、史上最高に険悪な雰囲気に。

 そんな中、「カヅキビール」の常務・加藤忠正(大河内浩さん)へのプレゼンにこぎつけたいつかと香取俊(京本大我さん)。プレゼンからの帰り道、いつかは自分を思い続けてくれる香取に、自分の気持ちを伝える。いつかの素直な思いに、香取は……?

 原作はマンガ誌「Kiss」(講談社)で連載中の天沢アキさんの同名マンガ。大手飲料メーカー勤務のエリートだった主人公・設楽紘一がある日突然、仕事と家庭を失い、女性ばかりの下宿の住み込み管理人として働くことになる、というラブコメディー。

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