ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
妻夫木聡さん主演のTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(日曜午後9時)第7話が11月23日に放送される。
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前話は……がんが見つかった耕造(佐藤浩市さん)は、2018年の有馬記念を最後に、自身もロイヤルホープも引退すると宣言した。有馬記念当日、耕造は病院からホープのラストランを見守った。中山競馬場には耕造の隠し子・耕一(目黒蓮さん)の姿があった。
レース当時は大雨。ホープは2着となり、引退を勝利で飾れなかった。栗須(妻夫木さん)は、「負けたまま死ねるかよ。ホープの嫁さんも探さなきゃなんねえんだ」という耕造の言葉を聞き安心する。更に栗須は、耕一からの「一度お会いしたいです」というメールを目にし……。
第7話は……耕造は耕一から関係を拒絶されたままもどかしい日々を過ごす。栗須は二人の関係を何とかしようと思案していた。
引退したロイヤルホープは血統を残すため、加奈子(松本若菜さん)の野崎ファームへ向かう。そんな折、耕一から連絡があり、伝えたいことがあるので耕造に会わせて欲しいと頼まれる。栗須の仲介で2人は対面するも、すぐに口論になり、耕一の言いたいことは言えずじまい。
耕一の本心を聞けず悩んだ栗須。加奈子に相談すると、耕一は耕造に反対しているのではなく心配しているのでは、と言われ……。
栗須が再び対面の機会を作ってある提案をするも、耕一は受け入れなかった。何とかしたい栗須は、耕一を外へ呼び出し本心を聞きだそうとすると、ようやく口が開く。その内容は、調教師の広中(安藤政信さん)も目を見張るほど意外だった。耕一の思いがけない提案に、栗須と耕造は言葉を失う……。
原作は早見和真さんの同名小説(新潮文庫)。税理士だった父親に憧れて追い掛けた栗須栄治は挫折を経験し、希望を見失った。だが、馬主の山王耕造と出会って人生が大きく回転する。
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