リブート
第5話 決戦
2月22日(日)放送分
2026年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)のタイトルが「ブラッサム」に決定し、主演を俳優の石橋静河さんが務めることが5月29日、分かった。物語は作家・宇野千代をモデルにしながらも、大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称してフィクションとして描く。原作なしのオリジナルで 脚本は「あなたのブツが、ここに」「ブギウギ」(共にNHK)などで知られる櫻井剛さんが担当。あらすじも公開された。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「ブラッサム」は、連続テレビ小説の第115作。明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした主人公・葉野珠が、故郷の山口・岩国を飛び出し、魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。
物語の始まりは明治30年(1897年)。主人公・葉野珠(はの・たま)は山口県の岩国に生まれる。
実母は珠が2歳の時に亡くなり、父と後妻である継母によって育てられる。女学校を卒業後、代用教員として働き始めますが解雇され、故郷の岩国を追われることに。親戚を頼って上京したことで、珠は幼き日の夢を強く意識し、小説の懸賞応募から、作家の道を切り拓く。
しかし、世の中は価値観が大きく揺れ動く時代。大正から昭和にかけて、関東大震災と戦争、結婚と離婚、倒産そして借金……と、珠は、さまざまな困難にのみ込まれながらも、作家として生きることに向き合う。そうした中で、小説家として花を咲かせる。
時には敵を作り誤解され、傷つけ傷つきながらも、自由を求めて生きることに正直であり続けた珠は、小説に思いを忍ばせることで、読む人に「幸せ」を運んでいく……。
2024年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」のスピンオフドラマ「山田轟法律事務所」が、3月20日午後9時半から総合で放送される。放送に先がけ、脚本を担当する吉田恵里…
お笑いコンビ「博多華丸・大吉」と鈴木奈穂子アナウンサーがキャスターを務めるNHKの朝の情報番組「あさイチ」(総合、月~金曜午前8時15分)。2月24日は「手芸好きのみなさんに聞い…
東映の新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)でギャバン・ブシドー/哀哭院刹那(あいこくいん…
松岡昌宏さんの、故郷・北海道での初の単独冠番組「松岡の北の夕飲み」の第2弾が3月7日から北海道文化放送(UHB)で4週にわたって放送される。北海道ローカル。
俳優の松山ケンイチさん主演のNHKの「ドラマ10『テミスの不確かな法廷』」(総合、火曜午後10時)は、2月24日から放送が再開される。同日放送の第6話から、元死刑囚の娘役で齋藤飛…