ターミネーターと恋しちゃったら
第1話 護りに来た、未来から
4月4日(土)放送分
俳優の石橋静河さんが主演を務める2026年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブラッサム」の取材会が4月2日、舞台地・山口県岩国市で開かれ、制作統括の村山峻平チーフ・プロデューサーが、主人公・葉野珠を演じる石橋さんの魅力を語った。
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「ブラッサム」は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。主人公・葉野珠が、故郷の山口・岩国を飛び出し、魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。脚本は「あなたのブツが、ここに」「ブギウギ」などで知られる櫻井剛さんが担当。3月17日にNHK大阪放送局のスタジオで撮影を開始し、石橋さんは3月25日にクランクイン。岩国でのロケは3月31日より3日間行われた。
取材会には石橋さんも出席し、自身が演じる珠という役どころについて、「山あり谷ありだけど悲壮感がない。悲劇のヒロインになってしまうのではなく、苦しみや恐れから絶対に目を背けずに『これは何なんだろう』と見続ける強さがある人」と説明した。
そんな石橋さんの魅力について、村山さんは「石橋さんが『悲壮感がない』ということを役の一つの軸として挙げていらっしゃいましたが、 私もそこがすごく魅力的だなと思っていて。いろんな困難の渦に巻き込まれていきますが、そこにちゃんと向き合っていく表情などは、とても魅力的だなと思います」と語った。
続けて、「ひょっとすると、皆さんが思っている石橋さんのイメージって、すごく難しい役をやられているという印象もあるかもしれません」と前置きした上で、「今回の役も難しいですが、とても明るい珠の表情や、こんな顔で笑ったりするんだという発見あるシーンも多いのではないかなと思っています」とコメント。
「ぜひそこも楽しみにしていただきたいですし、我々もそういう石橋さんの魅力を引き出せるようなストーリーにしていきたいなと思っています」とアピールしていた。
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