産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第2話 「ケーキ叩き潰した夜」
4月6日(月)放送分
俳優の石橋静河さん主演の2026年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブラッサム」の新たなキャストが3月19日、発表された。80歳を超えてベストセラー作家となる主人公・葉野珠(石橋さん)と、彼女を公私ともに長年支え続ける秘書として、加賀まりこさん、松たか子さんが出演することが明らかになった。加賀さんは2004年度前期の「天花」以来22年ぶり、松さんは朝ドラ初出演。
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加賀さんが演じるのは、1980年代の葉野珠。人気作家となった今も、毎日の執筆を欠かさず、精力的な活動を続ける。
松さんが演じるのは、珠の秘書・藤川優子。公私にわたり生活を共にし、珠を支え続ける。
主人公の珠を演じる石橋さんは、「珠ちゃんの人生のゴールにお二人が立っていると思うと、山あり谷ありの珠ちゃんの人生も恐れず思いっきり突っ走ることができそうです。実際ゴールが見えないと、この道であっているのかしらと不安になるものですが、未来の自分がニコニコとこちらを見守っている想像ができれば、それは大きな力となって前を向けるのでは、とお二人のお名前を聞いて、私自身とても勇気をもらいました。成功も失敗も、すべてに大花丸をつけてもらうような、そんな清々しい気持ちで大先輩方の登場を大喜びしています」と期待を寄せた。
制作統括の村山峻平さんは「幸せを運ぶ “花咲かおばあちゃん”のように生きたいと願い、80歳をこえても現役で、ものを書き続ける作家・葉野珠役に加賀まりこさん。そんな珠の暮らしに寄り添う秘書の藤川優子役に松たか子さん。今回は、物語全体を包み込む二人の出演者を発表しました。主演の石橋静河さん演じる葉野珠は荒波に揉(も)まれながらも、前に進んでいきます。前に進んだ先の微かな光を感じられる存在として、自然体で佇(たたず)みながらもブレない二人の姿は、ドラマを見てくださる人をきっと豊かな気持ちにさせてくれると思います。『ブラッサム』にご参加いただけること大変うれしく、チームとしてあらためて身の引き締まる思いです。どうぞ、ご期待ください」とコメントした。
「ブラッサム」は、明治、大正、昭和を駆け抜け自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルとした物語。主人公・葉野珠が、故郷の山口・岩国を飛び出し、魅力的な人々との出会いによって、夢を手繰り寄せ、大正・昭和の激動の時代へと突き進んでいく。脚本は「あなたのブツが、ここに」「ブギウギ」などで知られる櫻井剛さんが担当する。
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