生瀬勝久:技術者として活躍した祖父 死の間際まで書き続けた47冊の日記、最期のメッセージとは? 「ファミリーヒストリー」で

6月8日放送の「ファミリーヒストリー」に出演する生瀬勝久さん (C)NHK
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6月8日放送の「ファミリーヒストリー」に出演する生瀬勝久さん (C)NHK

 俳優の生瀬勝久さんが、6月8日午後7時57分から放送されるNHKのドキュメンタリー番組「ファミリーヒストリー」(総合)に出演する。生瀬さんの祖父は青島で技術者として活躍したが、やがて肺結核を患い療養所へ。死の間際まで書き続けた47冊の日記に残されていた最期のメッセージとは……。

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 この日の番組の副題は「生瀬勝久 〜祖父が残した47冊の日記 最期のメッセージ〜」。 生瀬勝久さんのルーツは兵庫県西宮市。父方は酒だる作り、母方は名水「宮水」を売る水屋を営むなど、酒造りに関わりの深い一族だった。

 父方の祖父・操さんは青島で技術者として活躍したが、やがて肺結核を患い、独り療養所へ。父・陽三さんは代わりに働いて家族を養う。そんな中で出会ったのが母・悦子さん。2人は結婚式を迎えるが、その朝……という内容。

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