クロサギ:第7話 “黒崎”平野紫耀、家族の敵が“宝条”佐々木蔵之介だと確信 山口紗弥加が“悪徳”銀行支店長役

連続ドラマ「クロサギ」第7話の一場面(C)TBS
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連続ドラマ「クロサギ」第7話の一場面(C)TBS

 人気グループ「King & Prince」の平野紫耀さん主演の連続ドラマ「クロサギ」(TBS系、金曜午後10時)第7話が12月2日に放送される。

 黒崎(平野さん)は、自分の家族の敵がひまわり銀行の役員・宝条(佐々木蔵之介さん)だと確信。宝条と繋がりのある桂木(三浦友和さん)には何も告げずに身辺を探る。

 宝条が目をかけている支店長の集まりに潜入した黒崎は、首都中央支店の支店長・牛山(山口紗弥加さん)に目を付ける。同じ頃、東京中央署では神志名(井之脇海さん)に警察庁への異動が命じられていた。

 牛山への接触を図る黒崎は、ある家族が首都中央支店で「人殺し!」と叫び、外に連れ出される場面に遭遇。黒崎は被害者家族を巻き込んで、ひまわり銀行に詐欺を仕掛けることにする。

 吉川氷柱(黒島結菜さん)は詐欺の片棒を担がされそうになった怒りから、黒崎に対して八つ当たり。さらに、帰宅すると、宝条とも繋がりのある鷹宮(時任勇気さん)が氷柱を待ち受けていた……。

 原作は夏原武さん原案、黒丸さん画のマンガ「クロサギ」シリーズ(小学館)。詐欺被害で家族を失った主人公が、詐欺師をだます詐欺師“クロサギ”となって真の敵に立ち向かっていく。

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