ファーストペンギン!:第6話 テレビ出演巡り大乱闘 “和佳”奈緒が逆襲の一手を思い付く

連続ドラマ「ファーストペンギン!」第6話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「ファーストペンギン!」第6話の一場面=日本テレビ提供

 女優の奈緒さん主演の連続ドラマ「ファーストペンギン!」(日本テレビ系、水曜午後10時)第6話が11月9日に放送される。予告映像には「テレビ出演で大チャンス!?」「向かうところ敵だらけ! 反発続出で大乱闘!?」などの文字が並ぶ。

 永沢一希(鈴木伸之さん)に突然「子供ができたから会社を辞める」と告げられた岩崎和佳(のどか、奈緒さん)は、永沢と遠距離恋愛中の白峰アイナ(足立梨花さん)に会いに行き、事情を探ろうとする。しかし、アイナは「ずっと一希に漁師を辞めてほしかった」と、和佳の説得をことごとく笑顔でかわす。

 悩む和佳の元にテレビ局のディレクターから「『お魚ボックス』の将来性を見込んで取材をさせてほしい」と連絡が入る。テレビで「将来有望なビジネス」と取り上げられれば、アイナの気持ちも変わるのでは、と思い立った和佳は、片岡洋(堤真一さん)たちに事情を説明。永沢に残ってもらうためなら、と皆で盛り上がるのだが。

 「さんし船団丸」の面々がテレビに出演するといううわさが浜全体に広がると、漁協だけでなく、妬みを募らせた浜尻公平(高杉亘さん)ら他の船団の漁師たちの不平不満が爆発。「さんしは出ていけ」と、けんかを吹っかけられ、大乱闘に発展する。

 嫌がらせは日増しにエスカレートし、“村八分”状態にまで追い込まれる中、和佳は片岡の一言を機に逆襲の一手を思い付く。

 脚本は実話を基にした森下佳子さんのオリジナル。シングルマザーの和佳が、経営難に苦しむ漁船団の漁師たちと出会い、古い常識や慣習を打破して船団を立て直す姿を描く。

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