最高のオバハン 中島ハルコ:第9話 いよいよ最終章、 “ハルコ”大地真央、飛騨市へ

女優の大地真央さん主演の連続ドラマ「最高のオバハン 中島ハルコ」第9話の一場面=東海テレビ提供
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女優の大地真央さん主演の連続ドラマ「最高のオバハン 中島ハルコ」第9話の一場面=東海テレビ提供

 女優の大地真央さん主演の連続ドラマ「最高のオバハン 中島ハルコ」(東海テレビ・フジテレビ系、土曜午後11時40分)第9話「ラスボス登場! 裏切り者は誰!?」が12月3日に放送される。最終章が開幕する。

 舞台は岐阜県飛騨市。ある開発問題が浮上する。ハルコ(大地さん)や若杉(蕨野友也さん)の愛してやまない「ガッタンゴー」(廃線レールを利用したマウンテンバイク施設)が消滅の危機という。

 ハルコ一行は現地へ急行し、市のIR(統合型リゾート)招致計画を知る。人口減少に悩む市長の植木進一(渡辺正行さん)は国のIR招致を起爆剤にしたい思いだが、市役所職員で1児の母の桃田里恵(真飛聖さん)は反対の様子。

 衆院議員の海藤(佐野史郎さん)はIR招致を岐阜県改造の軸に定めていた。秘書の小早川(永田薫さん)らに指示して植木を操ろうとする。ハルコもまた海藤派に取り込まれてしまう。

 そんな中、最後の独身友達が結婚して落ち込んでいたいづみ(松本まりかさん)は、地域のために奮闘する里恵の姿を見て、次第に気力を取り戻し始め……。

 昨年4~5月に放送された同名連続ドラマの続編。原作は林真理子さんの同名小説シリーズ(文春文庫)。主人公・中島ハルコが毒舌を吐いて人々の無駄なプライドや悩みを斬っていく痛快エンターテインメント。

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