おコメの女:第6話 “正子”松嶋菜々子が因縁の宿敵と対決 “ザッコク”創設目的明かす

連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」第6話の一場面=テレビ朝日提供
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連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」第6話の一場面=テレビ朝日提供

 松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第6話が2月12日に放送される。

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 東京国税局「複雑国税事案処理室」(通称ザッコク)を率いる国税調査官の正子(松嶋さん)は、元国税局職員で因縁の宿敵・箱山(浅野和之さん)がマネーロンダリングする悪党らとつながっていることを知る。国税知識を悪用する箱山を許すわけにはいかない、とザッコクメンバーは周辺調査。多くの政治家との密会を突き止める。

 作久子(大地真央さん)、優香(長濱ねるさん)、古町(高橋克実さん)は、鷹羽宗一郎・経産相(千葉雄大さん)を擁する鷹羽グループの懇親会という名目で開かれる政治資金パーティーに潜入するが……。 正子と箱山が直接対決する。

 笹野(佐野勇斗さん)は、鷹羽家のことになると険しい表情になる正子を問い質すと、正子はザッコクを創設した真の目的を明かす。

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