パンチドランク・ウーマン:終盤に怒涛の展開! “こずえ”篠原涼子に“あること”を伝えた“怜治”ジェシーに視聴者興奮(ネタバレあり)

連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」第6話の一場面=日本テレビ提供
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連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」第6話の一場面=日本テレビ提供

 俳優の篠原涼子さんが主演を務める日本テレビ系の連続ドラマ「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日曜午後10時半)の第6話が3月1日に放送された。同話では、終盤、父親殺しの容疑者・日下怜治(ジェシーさん)が刑務官・冬木こずえ(篠原さん)に事件に関係する“あること”をつぶやくシーンがあり、SNSで反響を呼んだ。

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 ◇以下、ネタバレがあります。

 第6話は、脱獄メンバーを乗せた護送車が、ついに拘置所の外へ。氷川拘置所の刑務官・こずえは、カルト教団の脱獄計画を阻止するために怜治に協力を求めたが裏切られ、資材倉庫に監禁されてしまった。

 倉庫内に怜治が仕掛けた塩素ガスが充満し、こずえに命の危機が迫る中、内通者・海老原(小関裕太さん)は護送車を乗っ取り、裁判所の地下駐車場で待機していた信者たちと逃走を図る。だが、倉庫から脱出したこずえが信者たちの逃走を阻止。逃走車に取り残された海老原らは教祖・鎧塚(河内大和さん)を道連れに自爆し、その様子を見ていた教団幹部の沼田(久保田悠来さん)は静かにほくそ笑んだ。

 一方、脱獄事件をきっかけに所長代理を務めることになった処遇部長・小柳(宇梶剛士さん)は、こずえに怜治が持っていた鞄について尋ね、怜治の事件を執拗に追及し続ける。

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 そんな中、佐伯(藤木直人さん)は「結婚しないか?」とこずえに告白。指輪を用意し、正式にプロポーズしようとするが、佐伯は、怜治が実はこずえが死なないよう塩素ガスを中和させていたことを正直に伝える。こずえは居ても立ってもいられず怜治のもとへ向かい、怜治が抱えているものを聞き出そうと迫る。そしてこずえは「巻き込みたくない」という怜治に「巻き込まれても構わないから。教えて」と語りかけ……と展開した。

 その後、その場に現れた小柳らによって怜治が面談室に連行される途中、こずえは沼田に命令された教団幹部・西城直哉(小久保寿人さん)に襲われる。怜治がとっさに飛び出してこずえをかばうが、代わりに西城の凶器で刺されてしまう。抱きかかえるこずえの耳元で、怜治は、あるトランクルームの場所と暗証番号を告げ、「そこに行けばすべてが分かる」とささやく。

 そのころ、警察では佐伯が、怜治の父・春臣(竹財輝之助さん)が裏金疑惑でマークされていたことを知る。そしてこずえは、たどり着いたトランクルームで、大量の札束が入った鞄を見つける。中には札束のほか、怜治のスマホ、そして謎のUSBが入っていた。

 SNSでは、こずえをかばい、事件の手がかりを明かした怜治の行動に興奮する声が続出。「一気に進んだ」「巻き込む覚悟決めたってこと?」「怜治がついにしゃべった!」「怒涛の展開すごすぎた……」などのコメントが並んだ。

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