ながたんと青と-いちかの料理帖-2:“いち日”門脇麦が作る料理を東京・大阪・京都の5店舗で提供 ぐるなびとのコラボメニューフェア

WOWOW提供
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 俳優の門脇麦さんが主演を務め、人気グループ「ACEes(エイシーズ)」の作間龍斗さんが共演し、WOWOWで放送・配信中の「連続ドラマW-30『ながたんと青と -いちかの料理帖-2』」。ドラマに登場する料理が、飲食店情報サイト「楽天ぐるなび」に加盟する全国3都市・5カ所の飲食店で提供されることになった。期間は3月6日から5月6日まで。

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 ドラマは、磯谷友紀さんの同名マンガ(講談社)が原作。戦後間もない京都を舞台に、門脇さん演じる主人公の料理人・桑乃木いち日が経営難の実家の料亭「桑乃木」存続のため、大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周(作間さん)と政略結婚したことから始まるグルメラブストーリー。2023年に前作「ながたんと青と -いちかの料理帖-」が放送・配信され、15歳の年の差夫婦のもどかしい恋模様やいち日の“見た目もおいしい料理”が話題を呼んだ。

 続編でも、いち日が自由な発想で生み出す和と洋を融合させた “見た目もおいしい”料理は本作の大きな魅力の一つとなっている。今回、「楽天ぐるなび」とのコラボメニューフェアとして、いち日がドラマで作る料理を提供するのは、東京2店舗、大阪2店舗、京都1店舗の計5店舗。

 東京・新橋の「IL COVO」で提供するのは、第5話(3月20日放送・配信)のメインメニュー「梅を使ったピカタ」と、第6話(3月27日放送・配信)のメインメニュー「タルトタタン」。

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 東京・渋谷の「どうげん坂 克ッ」で提供するのは、第1話(放送・配信済み)でいち日と周の夫婦が、養子として迎え入れた戦災孤児の道哉と一緒に作った「チーズクリームコロッケ」と「タルトタタン」。

 大阪・梅田の「食堂ことこ」で提供するのは、いち日にあるハプニングが巻き起こる第9話(4月17日放送・配信)のメインメニュー「三色そぼろご飯」と、最終回(4月23日放送・配信)で登場する「筍の木の芽和え」。

 大阪・中崎町の「お晩酌 麦」で提供するのは、「三色そぼろご飯」と、前作で周が初めて食べたいち日の料理であり、本作の第3話(3月6日放送・配信)でも登場する、おなじみの料理「ノルマンヂー風オムレツ」。

 京都・烏丸の「京の地野菜とワイン 一軒家酒屋KADO」で提供するのは、「チーズクリームコロッケ」と「梅を使ったピカタ」。

 ※……「連続ドラマW-30『ながたんと青と -いちかの料理帖-2』」は、WOWOWプライム・WOWOWオンデマンドで毎週金曜午後11時に放送・配信中。第1話はWOWOW公式YouTubeチャンネルとWOWOWオンデマンドで無料配信している。

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