元科捜研の主婦
最終話「奇跡の再鑑定…涙の真実」
3月13日(金)放送分
俳優の趣里さんが主演する連続ドラマ「モンスター」(カンテレ・フジテレビ系、月曜午後10時)の10月14日に放送される第1話(初回15分拡大)のあらすじが公開された。
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第1話は、神波亮子(趣里さん)は突然、大草圭子(YOUさん)が所長を務める「大草圭子法律事務所」に現れ、「弁護士をやってみることにした」と言い出す。装いに弁護士らしさもなく、素性も分からない、ただただ弁護士バッジを見せつけてくる亮子に、東大法学部卒の若手弁護士・杉浦義弘(SixTONESのジェシーさん)は戸惑いを隠せない中、大草は亮子が来ることを知っていたようであっさりと受け入れてしまう。
さらに亮子は杉浦が断るつもりだった自殺教唆の罪で起訴された塩屋遼(萩原利久さん)の弁護に立候補する。遼は交際相手の川野紗江(藤吉夏鈴さん)に自殺未遂の過去があることを知りながら、「死ね」とメッセージを送ったという。しかも紗江はカウンセラーの梅本ますみ(美波さん)の元に通うほど日常的に精神を病んでいた。自殺教唆は前例が少ない事件とあって、杉浦は新人には無理だと進言するが、反対に大草から命じられ、亮子をサポートすることになる。
接見した塩屋は、憔悴しきった様子で自殺した紗江への謝罪を口にし、決して彼女の死を願ったわけではなく、むしろ自分が死にたいと思っていたと話す。実際、死の直前の2人のやりとりは、塩屋の「消えたい」というメッセージから始まっていた。
亮子は紗江の上司や紗江の実家に話を聞きに行くが、当然、彼らが被告の弁護人である亮子の言葉に耳を傾けるはずもなく、八方ふさがりになった亮子は思いもよらぬ行動に出る……と展開する。
「モンスター」は、GP帯連ドラ初主演の趣里さん演じる、“常識”にとらわれず、“感情を排除”して相手と向き合う得体の知れないモンスター弁護士・神波亮子が、時に法が追いついていない令和ならではのさまざまな問題と向き合い、まるでゲームのように法廷闘争に立ち向かう、異色のリーガル・エンターテインメント。「僕の生きる道」(カンテレ・フジテレビ系)をはじめとした“僕シリーズ3部作”を手掛けた橋部敦子さんが脚本を担当する。宇野祥平さん、音月桂さん、中川翼さん、古田新太さんらも出演する。
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