坂本花織さん:始球式でノーバン投球 「背番号のように『39(サンキュー)』を伝えたい」

始球式に登場した坂本花織さん(C)J:COM光 デー
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始球式に登場した坂本花織さん(C)J:COM光 デー

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子で銀メダルを獲得し、今季で引退を表明している坂本花織さんが5月2日、甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われた、プロ野球・阪神タイガース対読売ジャイアンツ戦の始球式に登場し、ノーバウンドでの投球を披露した。

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 兵庫県神戸市出身で、阪神タイガースファンの坂本さんは、「阪神甲子園球場のマウンドでのピッチングは2回目でしたが、前回は2人だったのに対し今回は1人だったので、オリンピックや世界選手権と同じように緊張しました」とコメント。

 オファーを受けてから「野球に詳しい方や高校のソフトボール部の同級生などとキャッチボールをしましたし、昨日の夜も一生懸命練習しました」と明かし、この日の自身の投球は「100点満点です!」と笑顔。「ノーバウンドで投げることができ、練習の成果を発揮できたと思うのでうれしかったです」といい、「多くの皆さまの声援をいただき、温かく見守ってくださったおかげであの投球ができました。今日の背番号のように『39(サンキュー)』と感謝の気持ちをお伝えしたいです」と語った。

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