サバ缶、宇宙へ行く:「無駄にしたら海に怒られるで」 宇宙食開発を見守る“寺尾”黒崎煌代が話題 「いい感じの先輩」(ネタバレあり)

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第4話に出演した黒崎煌代さん(C)フジテレビ
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“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第4話に出演した黒崎煌代さん(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第4話が5月4日に放送された。若狭水産高校を卒業した寺尾創亮(黒崎煌代さん)が登場し、SNSを盛り上げた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

 宇宙食開発に挑んだ寺尾たち生徒が卒業して2年。NASA(アメリカ航空宇宙局)が宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」の認証は得たものの、それ以降、進展がないままになっていた。

 そんな中、若狭水産高校の生徒・宮井恵(早瀬憩さん)、早川樹生(中川翼さん)、桑田実桜(足川結珠さん)という新たなメンバーで宇宙食開発を引き継ぐことになった。朝野峻一(北村さん)は、3人を寺尾の元に連れて行く。

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 宇宙食では汁が飛び散らないよう粘度を上げることが必要だったが、その「粘性」に苦労した、と振り返った寺尾。「飛び散ったらあかん、言われてもどれぐらいが正解か分からんくてな。ゼラチン入れすぎてサバのゼリーみたいになったり」と当時の苦労を明かした。

 現在は漁師として働く寺尾は、「これ実習で使うやろ。どうせ何回も失敗する。無駄にしたら海に怒られるで」と言って大量のサバを差し入れし、恵たちを喜ばせた。

 SNSでは「卒業したのに黒崎くん出ててうれしい」「2期生にバトンがつながれて、寺尾くんもうれしそう」「めちゃくちゃいいOBじゃん寺尾くん」「先輩になった寺尾くん、後輩のためにサバいっぱい準備してた」「寺尾いい感じの先輩になってるな」と盛り上がった。

 Netflixシリーズ「九条の大罪」での圧巻演技も話題の黒崎さんについて、SNSでは「九条の大罪もよかったけど、黒崎煌代くんマジ活躍してるねー」「黒崎煌代さんの声が好き。特徴的な低音で唯一無二。注目俳優さんです」「黒崎くんの演技が最高だった」という声もあった。

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