小林幸子:「ラスボス」と呼ばれるようになった理由明かす 「光っているものは魔除けに」? 恩師の言葉も 「徹子の部屋」で

「徹子の部屋」に出演した小林幸子さん=テレビ朝日提供
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「徹子の部屋」に出演した小林幸子さん=テレビ朝日提供

 72歳になった歌手の小林幸子さんが、5月6日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。“ラスボス”という愛称で呼ばれているようになったきっかけを明かした。

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 「歌謡界のラスボス」という異名を持つ小林さん。徹子さんから「あなたがラスボスなの?」と聞かれると、「私がラスボスというか、紅白での大きな衣装がラスボスと似ている格好なんだそうです。ですからネットの方では、もう20年以上前から『ラスボス=小林幸子』と。私も知らなかったんです」と説明した。

 番組では、衣装によってステージ上で“巨大化”した小林さんの映像が公開された。「せっかくラスボスとニックネームで呼んでくださっているネットのみなさんのためにも、ラスボスをちょっと強化してみようと思ってやっている次第です」と思いを明かした。

 この日もド派手な衣装で登場した小林さんの姿を見て、「このくらい光らないとね、やっぱりね」と徹子さん。小林さんは「恩師の古賀政男先生がね、『光っているものは魔除けになるんだ』というふうにおっしゃってくださったこともあるんです。これも魔除けなのかな?」とちゃめっ気たっぷりに語った。

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