豊臣兄弟!:第17回視聴率10.4% 個人は6.1% 長政の最期 「市が介錯」に反応さまざま

大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴ (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴ (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第17回「小谷落城」が、5月3日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯10.4%、個人6.1%を記録した。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 第17回では、武田信玄(高嶋政伸さん)が対織田の兵を挙げて遠江へ侵攻、三方ヶ原で迎え撃った家康(松下洸平さん)は大敗する。

 義昭(尾上右近さん)も京で挙兵し、信長(小栗旬さん)は絶体絶命と思われたが、なぜか急に武田軍が撤退。後ろ盾をなくした義昭は京を追われる。危機を脱した信長は浅井・朝倉攻めを再開。進退極まった長政は小谷城に籠城する。小一郎(仲野さん)と藤吉郎(池松壮亮さん)は、何とか市(宮崎あおいさん)らを救い出そうとするが……と展開した。

 長政の最期が描かれ、市が介錯するという展開に、視聴者からはさまざまな反応が出た。

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