月夜行路-答えは名作の中に-:波瑠×麻生久美子“痛快文学ロードミステリー” 第5話視聴率4.1% 個人は2.1% ルナ失踪、正体と行方

連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」主演の波瑠さん(右)と麻生久美子さん
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連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」主演の波瑠さん(右)と麻生久美子さん

 俳優の波瑠さんと麻生久美子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「月夜行路-答えは名作の中に-」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が、5月6日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯4.1%、個人2.1%だったことが分かった。

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 ドラマは、「雪の花」「絶対正義」などで知られるミステリー作家・秋吉理香子さんの同名小説が原作で、異色なバディーが人生を取り戻す旅へ出る“痛快文学ロードミステリー”だ。波瑠さんは文学オタクのバーのママの野宮ルナ、麻生さんは仕事漬けの夫と反抗期の子どもにないがしろにされている専業主婦の沢辻涼子を演じる。

 第5話は「大阪編完結!ルナ失踪、正体と行方」と題して放送された。

 涼子(麻生さん)は、ルナ(波瑠さん)との旅を経て、23年前の元彼・カズト(作間龍斗さん)との別れに隠された“衝撃の真実”を知った。これにて大阪旅は終わりかと思った矢先、ルナと涼子の夫・菊雄(田中直樹さん)との間につながりがあることが明らかに……と展開した。

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