探偵!ナイトスクープ:もっとピッタリの擬音語があるはず 「得意だ」と豪語する寛平探偵と専門家ら新擬音語にトライ

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 視聴者から寄せられた奇想天外な頼み事や、心配事の相談を「探偵」たちが体当たりで解決する人気バラエティー番組「探偵!ナイトスクープ」(ABCテレビ、金曜午後11時17分)。5月15日は、間寛平探偵が「擬音語の常識を考え直そう」を調査した。鈴木おさむ特命局長、竹山隆範局長補佐、増田紗織秘書が出演した。

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 依頼は、大阪府の女子大生(19)から「音を表す文字」擬音語について。普段、当たり前のように、手をたたく時は「パン」という文字、ドアをノックする時は「コンコン」という文字を使っている。世の中の音は文字で表すことができるが、今すでにある文字より、もっとピッタリの文字があるのではないだろうか。

 この間、友だちと話している時にふと疑問に思い「これを文字で表すと?」と互いにその場でいろいろ音を出してみた。そうすると、今すでにある文字より、もっとピッタリの文字があるような気がしてきた。「もっとピッタリの文字」を一緒に探してもらえないだろうか、というもの。

 寛平探偵は、これまでいろいろな擬音を作ってきたので得意だ、と豪語。さらに、オノマトペ研究家の藤野良孝先生、千葉音声研究所の村岡睦稔先生も加わり、依頼者と友人が出す「音」を新たな文字で表現していく。「指をならす音」「犬の鳴き声」「おならの音」に始まり「そばをすする音」「木魚の音」「爆破の音」までを実際に体験するが、聞こえ方や感性は三者三様。「もっとピッタリ」な新しい擬音語は生まれるか!?

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