映画興行成績:「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」首位返り咲き 新作に「正直不動産」「君のクイズ」「パトレイバー」

アニメ「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」のカット(c)2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.
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アニメ「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」のカット(c)2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.

 5月18日に発表された15~17日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「スーパーマリオ」の劇場版アニメ第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(アーロン・ホーヴァス監督、マイケル・ジェレニック監督)が首位を獲得した。同作は、公開1、2週目に2週連続で首位を獲得し、3週目は2位となったが、今回首位に返り咲いた。週末3日間で観客動員数が約25万8000人、興行収入が約3億6000万円を記録し、累計では、観客動員数が466万人、興行収入が64億円を突破している。

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 初登場作品では、俳優の山下智久さん主演のNHKの連続ドラマ「正直不動産」のその後を描いた映画「正直不動産」(川村泰祐監督)が4位、吉野耕平監督が小川哲さんによるミステリー小説を中村倫也さん主演、神木隆之介さん、ムロツヨシさん共演で映画化した「君のクイズ」が6位にランクインした。

 アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」の第1章は8位、韓国のボーイズグループ「Stray Kids(ストレイキッズ)」のワールドツアーに密着した「Stray Kids:The dominATE Experience」(ポール・ダグデール監督)は9位に初登場した。

 公開3週目の「プラダを着た悪魔2」(デヴィッド・フランケル監督)は、週末3日間で観客動員数が約25万3000人、興行収入が約4億600万円を記録し、2位となった。興行収入では「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」を上回った。累計では、観客動員数が227万人、興行収入が34億円を超えた。

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 公開6週目の劇場版アニメ「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(蓮井隆弘監督)は3位をキープし、週末3日間で観客動員数が約22万3000人、興行収入が約3億4100万円を記録。累計では、観客動員数が810万人、興行収入が119億円を突破した。5位の「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)は、累計で観客動員数が157万人、興行収入が21億円に達した。

 1位 ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー

 2位 プラダを着た悪魔2

 3位 名探偵コナン ハイウェイの堕天使

 4位 正直不動産

 5位 SAKAMOTO DAYS

 6位 君のクイズ

 7位 ひつじ探偵団

 8位 機動警察パトレイバー EZY File 1

 9位 Stray Kids:The dominATE Experience

 10位 魔法科高校の劣等生 四葉継承編

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