時すでにおスシ!?:ドラマPに聞く第8話 “みなと”永作博美&“大江戸”松山ケンイチ、まさかの水族館デートへ 物語が大きく動き出す

永作博美さんが主演を務める連続ドラマ「時すでにおスシ!?」第8話の一場面(C)TBS
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永作博美さんが主演を務める連続ドラマ「時すでにおスシ!?」第8話の一場面(C)TBS

 俳優の永作博美さんが主演を務めるTBS系火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(火曜午後10時)の第8話が5月26日に放送される。見どころや撮影の裏話を益田千愛プロデューサーが語った。

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 ドラマは、子育てを終えた待山みなと(永作さん)が、50歳にして久しぶりに訪れた「自分だけの時間」に戸惑いながらも第2の人生を歩み始め、3カ月で鮨(すし)職人になれるという「鮨アカデミー」に飛び込む物語。

 ◇第8話の見どころ

 長年の習慣から、休日もほとんど家事しかしてこなかったみなと。今回の第8話では、休みの日って、大人って、どう遊ぶの!? と「遊びのリハビリ」を探求していきます。そんな中で、人生の先輩であり、いつも快活なクラスの年長者・立石さん(佐野史郎さん)が、なぜあんなにもバイタリティーにあふれているのか。これまでベールに包まれていたダンディー立石さんの正体も明らかになります。

 人生を楽しく生きる答えは「エビ」にあり……第8話は、知らない間に後回しにしてしまった気持ちを取り戻すような、忘れていた気持ちに向き合えるような、勇気とエールをお届けする回です。

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 そして、みなとと大江戸(松山ケンイチさん)は、まさかの水族館デートへ!? 第9話に向けて、物語も大きく動き出していきます。大江戸の人生において“忘れられない人物”として「SUPER EIGHT」の丸山隆平さんが登場! 徐々に明かされていく物語をお楽しみにお待ちください。

 第8話は、珍しくアカデミーメンバーそろってのお出かけシーンもあり、イベントも多いので、ぜひ楽しみながらご覧いただけたらうれしいです!

 ◇第7話の撮影裏話

 SNSでキャストの方々も触れてくださっていますが、渚(中沢元紀さん)とキャッチボールをする過去の回想シーンで、実際の撮影では幼い渚とのシーンでしたが、せっかくなら野球経験のある中沢さんにキャッチボールを教えてもらおう! と永作さんからお誘いがあり、事前にお二人で練習をすることになりました。

 撮影の合間の時間を使って、スタッフも何名か混じりながら練習をしました。また、みなとと渚が回転寿司に行く現場でも、お二人でUFOキャッチャーをして遊ぶなど、そこにも親子の時間が。そんな瞬間、瞬間に見せてくれるお二人の無邪気な笑顔もどこか似ていて、撮影裏でも本当にかわいらしい待山親子でした。

 松山さんと土居(志央梨)さん、お芝居でのかけあいは言わずもがなですが、オフショット撮影でのとっさのポージングや、松山さんのSNS用のジャンケン撮影でも、多くを語らずとも息ぴったりで、見ていて心地よい雰囲気でした。松山さんと土居さんだからこそ生まれる空気が、ドラマ上では描かれていない大江戸と澪の“これまで”を作ってくださっていたと思います。

 親子と元夫婦、それぞれの関係性が、撮影裏でも素敵な距離感として表れていました。そして第4話同様、やっぱりホタテが登場すると、どうしてもみんな顔がほころんでしまう、そんな和やかな現場でした。

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