時すでにおスシ!?:“みなと”永作博美&“大江戸”松山ケンイチの水族館デート 「初々しい」と反響 クレープにかぶりつくシーンも話題に(ネタバレあり)

ドラマ「時すでにおスシ!?」第8話の一場面(C)TBS
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ドラマ「時すでにおスシ!?」第8話の一場面(C)TBS

 俳優の永作博美さん主演の火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の第8話が5月26日に放送された。待山みなと(永作さん)と大江戸海弥(松山ケンイチさん)の水族館デートが、視聴者に好評だった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 みなとと大江戸は、2人だけで水族館へ。コバンザメを見つけた大江戸は、「サメといえば、モウカザメやホシザメは鮨(すし)のネタになることもあります」と解説。まるで授業をしているかのように、おいしく食べるための調理法を紹介した。みなとは「先生、職業病が出てますよ。おいしそうに見えるのはわかるんですけど」とツッコミを入れつつも、楽しそうな様子だった。

 2人はクレープを食べることにした。海の生き物をモチーフにしたかわいらしいクレープで、みなとは「うわ~かわいい!」と喜び、大江戸も「食べるのもったいないですね」と返した。

 直後、思い切りクレープにかぶりついたみなとに、大江戸は「容赦ないですね!」と驚き顔。「こういうのは一度『かわいい、食べるのもったいない』っていう気持ちを抱いてしまうと終わりなので」と淡々と語るみなとに、大江戸は「待山さんって、慎重なのか大胆なのかよくわからない人ですね」としみじみと話した。

 その後も、2人は顔出しパネルで一緒に写真撮影をするなど、水族館デートを楽しんだ。SNSでは「水族館デートほほえましい感じでもっと見たかったな~」「こんな初々しい水族館デートはなかなかないぞ」「可愛いクレープに容赦なくかぶりつく待山さん」「食べるのもったいないと松山ケンイチが言っているのに躊躇(ちゅうちょ)なく口に入れる永作博美草」と盛り上がった。

 ドラマは、子育てを終えた待山みなと(永作さん)が、50歳にして久しぶりに訪れた「自分だけの時間」に戸惑いながらも第2の人生を歩み始め、3カ月で鮨職人になれるという「鮨アカデミー」に飛び込む物語。

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