アンジャッシュ渡部:大谷翔平選手との交流秘話明かす 「『渡部さんの取材は受ける』って言ってくださって」

5月28日放送の「資産、全部売ってみた」に出演した「アンジャッシュ」の渡部建さん(C)AbemaTV,Inc.
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5月28日放送の「資産、全部売ってみた」に出演した「アンジャッシュ」の渡部建さん(C)AbemaTV,Inc.

 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建さんが、5月28日に放送されたABEMAのバラエティー番組「資産、全部売ってみた」に出演。米大リーグのロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手、山本由伸選手の激レアサイン入りグッズを披露し、大谷選手との知られざる交流秘話も明かした。

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 「資産、全部売ってみた」は、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティー”。MCを小島瑠璃子さんとお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」の吉村崇さんが務めている。

 渡部さんは、自身の象徴ともいえる資産を査定する「コジウリ(誇示売り)」企画に登場。「メディアに出したことない」と切り出すと、大谷翔平選手の実使用サイン入りバットを公開した。

 大谷選手が花巻東高校1年生だった頃から注目していたという渡部さんは、「(過去に)1時間の対談を4回ぐらいやった」と回顧。「大谷さんは『渡部さんの取材は受ける』って言ってくださって。その時に『渡部さん、これ』って(バットを)くれたんです」と、大谷選手本人から練習で使用していたバットを直接プレゼントされたエピソードを明かした。

 さらに、「この間のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)後にすぐ(サインを)書いてもらった日本代表のユニホームと、ドジャースのユニホーム」と説明し、山本選手のサイン入りユニホーム2枚も披露した。

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