今週の「徹子の部屋」:44歳の安達祐実 長女は20歳、長男は10歳に 大の日本好きのサラ・ブライトマンの意外な好物 木村多江は18歳の娘を語る

6月9日放送の「徹子の部屋」に出演する安達祐実さん=テレビ朝日提供
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6月9日放送の「徹子の部屋」に出演する安達祐実さん=テレビ朝日提供

 6月8~12日に放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時)のラインアップが発表された。8日はモデルの森泉さん、9日は俳優の安達祐実さん、10日は広島大学長で整形外科医の越智光夫さん、11日は俳優の木村多江さん、12日は英歌手サラ・ブライトマンさんがゲストの回を、それぞれ放送する。

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 亡くなって4年のデザイナー森英恵さんの素顔を、孫の泉さんが語る。一番の思い出は2004年にパリコレに初めて出演した時。数カ月パリに滞在して、準備段階からショーが完成するまで見せてくれたという。祖母から教わった二つのことを明かす。

 安達さんは44歳。40代になり、母親の役が増えたとか。2回の結婚と2回の離婚、2人の子供の存在が成長のきっかけになったと話す。20歳の長女は海外に留学、10歳の長男は母の日に花をプレセントしてくれたと近況を語る。

 越智さんは、国民病ともいわれる膝の痛みを治療するため、膝軟骨の再生医療の技術を開発。膝の専門家として、生涯自分の足で歩き続けるための体操などを紹介する。

 木村さんは、18歳の娘のエピソードをテレビ初告白。娘は留学した豪州でタッチラグビーの西オーストラリア代表に選ばれたという。倒れても立ち上がり前へ進むラグビー選手を心からリスペクトしていると話す。

 ブライトマンさんは3オクターブを超える美しい音域の持ち主。成功の礎となった大家族で育った幼少期や、世界的スターへの転機となった「オペラ座の怪人」の秘話などが紹介される。大の日本好きで、意外な好物に黒柳さんは驚く。

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