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大黒摩季:「しぶとく生き残ってよかった」 仮面ライダー新作主題歌に決定

テレビ
主題歌を担当する大黒摩季さん(右)と仮面ライダーオーズ

 シンガー・ソングライターの大黒摩季さんが1日、特撮ヒーロードラマのシリーズ最新作「仮面ライダーオーズ」(テレビ朝日系)の主題歌を担当することが明らかになり、東京都内で開かれた制作発表に主人公・火野映司を演じる渡部秀さんらと登場。「しぶとく生き残ってきてよかった」と喜びを表現した。

 大黒さんはオーズに肩を抱かれ「きゃー、かっこいい! こういう浮気はいいですよね」とご満悦の様子。「仮面ライダーは長く愛されているヒーロー。(主題歌に)選んでいただいて心から光栄。しぶとく生き残ってきてよかった。この先母親になることがあったら、ライダーの主題歌はめちゃめちゃポイントが高い」と笑顔をみせた。同作で演じたい役を聞かれると「昔も出てきた、喫茶店でライダーがうらぶれたり悩んだときにいなしたりするハスキーボイスのママ。分析するとそこしかない」と言って笑わせた。

 「仮面ライダーオーズ」は、平成ライダーシリーズ第12弾。「オーメダル」と呼ばれる3枚のメダルをベルトにセットすることで頭、胴体、下半身へとパワーを供給し、変身する。怪人を倒すことで、その能力を秘めたメダルを取得できる。最初の変身フォームはタカ、トラ、バッタのコンボ「タトバコンボ」で、トラのカギつめを持ち、バッタの跳躍力を持つ。異なるメダルを駆使することで、フォームチェンジが可能となる。

 物語は、怪人たちが800年の眠りから復活。幹部怪人のグリードは体のメダルから部下の怪人ヤミーを作り出し、ヤミーは人間の欲望をエサに成長して体内でメダルを増やしていく。怪人は、すべてのメダルを集めて完全復活を果たし、万物を統べる王になることをもくろむ。1日分のパンツと小銭があればいいという欲望からほど遠い男・火野映司が仮面ライダーオーズに変身し、その野望を阻むべく登場するという内容。

 会見には、主人公の相棒でメダル管理者となる幹部怪人アンク役の三浦涼介さん、アンクに体を乗っ取られた刑事の妹・泉比奈役の高田里穂さん、謎の財団にオーズのサポートを命じられた後藤慎太郎役の君島麻耶さん、謎の財団の秘書・里中エリカ役の有末麻祐子さん、比奈のバイト先の多国籍料理店店長・白石知世子役の甲斐まり恵さんも登場した。

 9月5日から毎週日曜午前8時放送。(毎日新聞デジタル)

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